正社員が在宅で電話営業をする際に気をつけたい4つのポイント

IOT Naviの前田
こんにちは!全国の中小企業の業務をIT・IoTで安全快適にするお手伝いをしています、IOT Navi®の前田です。

この記事では、在宅で正社員が電話営業をする際に気をつけるべきポイントをお伝えしていきます!

新型コロナウイルスをきっかけに、営業職の働き方が大きく変化しつつあります。

対面での営業が難しく、訪問営業・飛び込み営業・接客・商談などがこれまで通りにはできなくなっている企業も増えています。

そのため、テレワークを導入し、営業職も在宅から電話営業を行うなどにシフトする動きも多く見られるようになりました。

 

しかし、今まで訪問営業をメインとしていた場合、在宅での電話営業に戸惑いを感じたりもするでしょう。

そこでこの記事では、在宅で電話営業を行う際に気をつけるべきポイントやメリットをご紹介します。

営業職の新しい働き方のひとつとして、在宅からの電話営業を試みている方はぜひ参考にしてみてください。

 

在宅で電話営業を行う際に気をつけたい4つのポイント

在宅で電話営業を行う場合、下記の4つのポイントが重要になります。

  1. 電話営業が行える環境に整える
  2. 管理体制の確立
  3. セキュリティの強化
  4. トークスキルを身に着ける

 

IOT Naviの前田
まずは、在宅で電話営業を行うために必要なことをしっかり理解しておきましょう!

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電話営業が行える環境に整える

在宅で電話営業を行うにはまず、自宅や外出先から顧客や取引先と電話をできる環境に整えることが必須です。

それには、クラウドPBXやCTIなどのシステム導入がおすすめです。

 

クラウドPBXは、在宅のパソコンやスマートフォンをビジネスフォンの代わりとして利用できるサービスです。

そのため、オフィスにかかってくる電話を自宅や外出先で受信したり、パソコンやスマートフォンからでも、オフィスの代表番号を使って発信することができます。

 

CTIは、電話着信の際に素早く発信者の情報をパソコンに表示するなどといった機能があります。

クラウドPBXやCTIをうまく活用することで、在宅でもスムーズな電話応対が可能となります。

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2020年7月7日

管理体制の確立

在宅で営業を行う場合、管理体制を確立させることも重要です。

例えば、SFA(Sales Force Automation)といった営業支援ツールがあります。

顧客リストや案件の情報など、営業活動に関わる様々な情報をリアルタイムで共有できるツールです。

在宅での営業でも、社員がどういった業務を行ったかが「見える化」されるため、社員のマネジメントに活用することができます。

 

他にも、CRM(Customer Relationship Management)といった顧客管理システムがあります。

CRMは、顧客の年齢や性別などの個人情報や、購入履歴・問い合わせ履歴などの顧客情報管理を目的としたものです。

クラウド型CRMを活用すれば、在宅で電話営業を行った場合も、営業後すぐに顧客データを残して管理することができ、社員同士での顧客情報の共有も簡単に行えるので便利です。

 

セキュリティの強化

在宅で営業を行う際に最も注意したいのは、セキュリティ対策です。

オフィスで扱っていた情報を自宅のパソコンやスマートフォンで共有する場合、ネットワーク環境が安全なものでなければ、情報漏洩などのリスクが高まります。

また、電話営業の場合は、会話を第三者に聞かれないようにするなどの配慮も必要です。

社員に対して、セキュリティに関する正しい知識や意識の強化などを指導するといいでしょう。

 

トークスキルを身に着ける

訪問営業など、直接相手と対面する営業とは違い、電話営業は「会話」だけでのやり取りになります。

対面なら、相手の表情や素振りを見てコミュニケーションを取ることができますが、電話だと声しか情報がありません。

会話だけでアピールしなければならないので、トークスキルが必要です。

 

しかし、在宅で一人で電話営業を行うと、営業がなかなかうまくいかない状態の時でも、上司から社員に適切にアドバイスすることができなくなります。

そのため「アポイントが獲得できない」など、社員が一人で悩みを抱えることも懸念されます。

在宅勤務によって、社員同士のコミュニケーションも不足しがちになるので、Web会議やチャットなどのツールを利用して、社員のモチベーションを確認することも大事です。

 

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電話業務が安全な状態で受発信できたり、顧客情報を管理してスムーズに行えるように整えることで、在宅での電話営業も可能となります!

 

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在宅で電話営業するならオンラインツールの活用も

電話営業は声だけのやり取りですが、大事な商談やもっと踏み込んだ話がしたい場合、オンラインツールが役立ちます。

例えば、Web会議ツールを使ってのオンライン商談では、顔を見ながら会話をすることができます。商品を画面越しに見せながらプレゼンすることも可能。

 

直接商品を手に取ったりすることはできませんが、会話のみの電話よりも、Webカメラを利用して商品の大きさや機能などを伝えることができるので、相手にもその商品を理解してもらいやすくなります。

 

また、取引先に見てもらいたい資料などもデータで送ってその場でダウンロードしてもらえば、情報の詳細を共有することも簡単です。

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2020年5月30日

 

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在宅でWeb会議などのオンラインツールを活用する際に気をつけたいのが、音声や通信トラブルです。

大事な商談を円滑に行うためには、ネットワークやハードウェア環境を整えることも重要です。

 

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在宅で電話営業を行うメリット

今まで、訪問営業や直接接客をするのが当たり前だった営業も、在宅で行うことによって得られるメリットがいくつかあります。

コスト削減

まず、取引先や顧客を訪問するための電車代や社用車のガソリン代、タクシー代などの交通費がかかりません。

また、印刷して用意していた資料も、データ化して送ることによって印刷コストも不要となります。

そのため、営業をするためにかかっていたコストを大幅に削減することができます。

 

業務の効率化

訪問営業だと、訪問先までの移動時間がかかります。

特に遠方へ行く場合は長時間かかっていた移動時間も、在宅から営業を行うことによって削減できます。

訪問型のフィールドセールスから、電話やメールなどを利用したインサイドセールスを取り入れることで、1日に対応できる顧客数の増加も見込めます。

 

また、オフィス勤務だと来客や電話が入ったりすれば、仕事が一時中断されてしまいますが、在宅勤務ならそういったことがないので、業務に集中しやすくなり効率アップにも繋がります。

 

多様な働き方が可能

在宅での営業なら、訪問営業の際にかかる移動時間だけでなく、オフィスへの出勤時間も減らすことができます。

通勤時間を減らし、自宅にいながら仕事ができるので、多様な働き方が可能になります。

そのため、育児や介護をしている社員でも仕事を継続しやすくなるなど、社員の離職率低下も見込めるでしょう。

 

まとめ

新しい働き方のひとつとして、在宅で営業を行う時代がやってきました。

自宅から、電話やメールでの営業がスムーズにできるようになれば、訪問営業でかかっていた移動時間やコストなどの削減業務の効率化も見込めます。

そして、在宅で電話営業をするには、社員の自宅で安全に電話業務ができる環境を作ることが重要です。

システムやネットワーク環境構築などを見直し、在宅での電話営業を円滑に行えるようにしましょう。

IOT Naviの前田
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