スマホのリースは費用対効果が高い?ビジネスにあった機種をご紹介

スマホのリースを検討するビジネスマン

スマホがあれば電話・メール・インターネット・動画・写真などが可能で、スマホはビジネスをする上で必要不可欠なアイテムです。

スマホがなければ仕事が円滑に進まない場面もあり「自社でスマホを導入したい」と考えている企業は多いのではないでしょうか。

 

従業員1人1台のスマホ支給は理想ですが、スマホの購入は初期費用だけでなくランニングコストがかかります。

また、企業は大きな社会情勢の変化にその都度、対応していかなければいけません。

スマホはリースすることで、費用対効果を考えながら必要に応じて導入できます。

 

そこで今回はスマホのリースについて、ご紹介します。

リースとレンタルの比較、ビジネスシーンで人気な機種などもわかる内容になっています。

 

 

通信環境を「見える化」して、業務効率化と生産性向上に活かしませんか?
▼無料サービス▼

 

スマホのリースとレンタルを比較

スマホのリースとレンタルを比較

業務用のスマホのリースとレンタルは、どのような違いがあるでしょうか。

リースとレンタルは似ており同一の意味で考えられますが、契約期間や商品選択に違いがあります。

リースとレンタルの契約期間と商品選択を比較すると以下です。

  リース レンタル
契約期間 3年〜 半年〜
商品選択 自由に選択可 レンタル業者の所有物の中から選択

リースとレンタルは、使用する期間で考えると良いです。

 

スマホのリースは、リース業者がスマホを代わりに購入し、リース業者が購入したスマホを貸与する契約です。

リースは希望する商品、毎月のランニングコストを把握しやすいメリットがあります。

一方、リースのデメリットは契約期間が比較的長く、基本的に途中解約ができないことです。

3年以上でリース契約することが多く、やむを得ない理由で契約を解除する場合は解約金の支払いが必要になります。

長期的に使用する計画、業務で使用したいスマホがある場合はリース契約がいいでしょう。

しかし短期的な使用の場合は、レンタルを検討してはいかがでしょうか。

 

スマホのレンタルは、レンタル業者が所有するスマホの中からレンタルする商品を選びます。

リースと違い「このスマホをレンタルしたい」と考えていても、レンタル業者が所有していない限りレンタルできません。

レンタルのメリットは短期契約や中途解約が可能なことです。

一方、機種選びが制限される、長期的な使用は割高になるデメリットがあります。

そのため、短期的なスマホの利用や一時的にスマホの台数を増やしたい場合はレンタルがいいでしょう。

しかし長期的なスマホの利用は、リースよりもレンタルの方が割高になる可能性があるため、リースを検討してはいかがでしょう。

 

IOT Naviのスマホレンタルサービス

IOT Naviのスマホレンタルサービスの提案

スマホレンタルの悩みは「機種が制限される」ことではないでしょうか。

機種が制限されると、オフィスや店舗にあったスマホを選択しているとは言えません。

また、レンタルで選べなかった機種の方が業務が効率化され、コストの無駄を省けることもあります。

 

スマホレンタルは当社IOT Naviでもご利用可能です。

当社は都度仕入れを行なっているため機種に縛りがなく、話を伺ってお客様に最適なスマホのご用意ができます。

 

 

通信環境を「見える化」して、業務効率化と生産性向上に活かしませんか?
▼無料サービス▼

 

レンタル可能なスマホ一覧

レンタル可能なスマホ

スマホは毎年新しいモデルが発表され、どのスマホを選んで良いか悩みます。

中にはオシャレで人気なスマホもありますが、ビジネスにおいて使いやすいとは限りません。

 

ビジネスシーンでスマホに備えてほしい機能は「防水機能」「動作がサクサク」「長持ちするバッテリー」です。

特に外回りが多い方は雨の日でも使える防水、出先の通話にたる長持ちするバッテリーではないでしょうか。

ここではビジネスシーンで人気なスマホを5つご紹介します。

 

iPhone SE(第二世代)

iPhone SE(第二世代)は、OSが「iOS」でリーズナブルなスマホです。

一般的にiOSはAndroidよりもセキュリティが高いと言われています。

またPhone SE(第二世代)は高性能モデルのチップが搭載されているのに、価格設定がリーズナブルです。

コンパクトで片手操作も可能なため、外出先でも使いやすいでしょう。

iPhone SE(第二世代)の主なスペック
OS iOS
ディスプレイ 4.7インチ
大きさ 67.3×138.4×7.3mm
重さ 約148g
ストレージ 64G・128G・256G

 

Galaxy Note20 Ultra 5G

Galaxy Note20 Ultra 5Gはディスプレイが6.9インチと大きく、見やすいです。

またSペンと呼ばれる付属ペンによる手書き機能が備えられ、手書きのテキスト入力が可能です。

しかし重さが208gと少し思いため、長時間の片手操作にはあまり向いていません。

Galaxy Note20 Ultra 5Gの主なスペック
OS Android
ディスプレイ 6.9インチ
大きさ 77.2×164.8×8.1mm
重さ 約208g
ストレージ 256G

 

HUAWEI Mate 10 Pro

HUAWEI Mate 10 Proには、PCモードという機能が備えられています。

PCモードとはHUAWEI Mate 10 Proをキーボードやディスプレイに繋ぐと、パソコンのように操作可能な機能です。

また名刺読み取り機能があり、名刺を読み取ると自動的にスマホの連絡先が登録されるため、名刺交換する機会が多い方には重宝されるでしょう。

HUAWEI Mate 10 Proの主なスペック
OS Android
ディスプレイ 6.0インチ
大きさ 74.5×154.2×7.9mm
重さ 約178g
ストレージ 128G

 

TORQUE G04

TORQUE G04はアウトドアでの撮影など、アクティビティ全般で効果を発揮するスマホです。

落下や耐久性が高く、コンクリートなどの硬いものの上に落としても壊れにくいです。

また2mの水深に60分沈めても大丈夫なほどの防水機能なため、山や川、工事現場などでの使用に向いてるでしょう。

TORQUE G04の主なスペック
OS Android
ディスプレイ 5.0インチ
大きさ 73×150×13.4mm
重さ 約200g
ストレージ 64G

 

SH-03L

SH-03Lはカメラ機能のないスマホです。

カメラがあると写真や動画撮影ができるため便利ですが、情報流出しやすくなります。

カメラ機能のないスマホは、個人情報や情報セキュリティが強固なビジネスシーンでも使えます。

さらに、カメラ機能のあるスマホが持込禁止の場所でも持込可能なため、緊急時や災害時に連絡が取れなくなるリスクが軽減されます。

SH-03Lの主なスペック
OS Android
ディスプレイ 3.4インチ(メイン)
大きさ 51×115×17.2mm
重さ 約124g
ストレージ 8G

 

 

当社IOT Naviは上記5種以外のスマホレンタルが可能です。

当社のスマホレンタルは機種に縛りがなく、お客様のご要望に合わせたレンタル期間・価格をご提案しております。

通信機器の契約業者が増えると連絡先が異なり面倒ですが、当社が各通信機器業者とやりとりする仲介役になり、窓口を当社一本にすることが可能です。

スマホレンタルで気になることがございましたら、まずはお気軽にご相談ください。

 

お問い合わせはこちらから

お電話でのご相談

0800-080-3965
(受付時間:平日10:00~18:00)

お問い合わせフォームからのご相談

    通信コストのムダ削減ITやIoTで業務効率化通信セキュリティの強化通信インフラの選び方機器の使い方サポートIT人材の外部委託

     


     

     

    こんなお悩みにピンと来たら、生産性を上げるチャンスです。

     

    Check!

    • 会社をDX化したいが、まず何から手をつけて良いのかわからない
    • 機密データのセキュリティ対策に不安がある
    • デジタルを活用して社内業務の見直しを行いたい
    • ネットワーク専門の社員がおらず通信機器の活用方法が見出せない
    • 毎月の通信コストを抑えたい
    • 災害などの緊急時にも、最短で業務が再開できる体制を築きたい

     

    貴社のネットワーク環境における「隠れたリスク」や「無駄なコスト」を発見・改善し、利益率の向上を目指すための無料サービスをぜひご利用ください。