リモートワークに必須!グループウェアツールオススメNo.1

リモートワークグループウェアNo.1
IOT Naviの前田
こんにちは!全国の中小企業の業務をIT・IoTで安全快適にするお手伝いをしています、IOT Navi®の前田です。

この記事では、グループウェアツールのオススメNo.1をお伝えしていきます!

 

リモートワーク導入にあたり、業務の効率化に役立つグループウェアを利用してみたい。

しかし、うちは小規模企業だからそんなに多機能はいらないとか、出来るだけ費用を抑えたいとか、自分の会社や組織に合わせた要望がいろいろ出てくるものです。

その中でも要望が多い内容に合わせたグループウェアNo.1を紹介していきますので、自分の会社や組織に合わせたグループウェアを見つけて、さらなる業務の効率化を図っていきましょう。

 

リモートワークに必須!グループウェアとは?

リモートワークのグループウェア

まずはじめに、グループウェアとは企業や組織、課やチームなどの中で情報共有するためのコンピュータネットワークを活用したシステムソフトウェアです。
グループ内で情報の交換や共有、またスケジュール管理等ができ、いろんな機能を活用することで業務の効率化を促します。

主な機能は次のとおりです。

機能 内容
電子メール機能 電子メールの送受信ができる
電子掲示板(BBS)機能 電子掲示板に書き込むことで、メッセージを交換できる
ライブラリ機能(ドキュメント共有機能) 情報ファイル、ひな形、画像データなどを登録し、グループ内で共有できる
スケジュール管理機能 個人のスケジュール管理のみでなく、グループ内で各自のスケジュールを共有、確認ができる
ワークフローシステム(電子決裁)機能 システム内で企画書や報告書などの起案し、決裁ができる仕組み
会議室予約(設備予約)機能 会議室の空き状況や予約状況、設備貸出などの予約状況を管理できる。スケジュール機能と連動している場合が多い。
ファイル共有機能 システム内に資料や画像を整理し格納しておく書庫

これらの機能は、同じ課のメンバーのスケジュールは閲覧できるが、他の課のメンバーのものは閲覧できないなど、グループ内や組織ごとに利用できる範囲を設定することもできます。

このようにリモートワークに便利なグループウェアは各社提供されており、自分の会社や組織にあったグループウェアを選ぶのは大変です。

自分の会社や組織に合ったグループウェアを見つけるために、いろんな視点からのグループウェアNo.1をみてみましょう。

 

オフィス業務のムダ・ダブりをITで解決する方法を教えます。無料のネットワーク環境チェックはこちら

 

リモートワークをスムーズに!有料グループウェアNo.1 

グループウェアNo.1

リモートワークに便利なグループウェアを選ぶとき、自分の会社や組織の規模や要望にあわせて選びたいものです。

例えば、自分の会社の規模と同じような企業がよく使っているグループウェアは導入事例も多く、いざというとき問い合わせもしやすいものです。その他に出来るだけ費用を抑えたいとか、無駄を省くために欲しい機能だけ使いたいとか、いろいろと要望はありますよね。

今回はグループウェア15社から次の要望に合わせたNo.1のグループウエアを紹介します。

  • 導入事例が多くて安心!
  • 毎月の料金を出来る限り抑えたい!
  • 欲しい機能だけ選択したい!
  • ユーザー数を気にせず使いたい!
  • じっくり検討したい!

 

導入社数No.1(ユーザー数No.1):導入事例が多くて安心!

サイボウズOffice

導入社数No.1なのは、サイボウズOfficeです。

1997年に発売され、日本人の働き方に合ったグループウェアの開発を続けて、累計導入社数は65,000社を突破!

サービス業や製造業、情報通信業など様々な業種が利用しており、78社の導入事例がサイト上で「業種」、「利用規模」、「課題・目的」別に検索できるようになっています。

【料金】
クラウド版スタンダードコース
初期費用:無料
月額:1ユーザー500円(契約は5ユーザーから。1ユーザー単位で追加)

【主な機能】
スケジュール・施設管理・掲示板・ファイル管理・メッセージ・メール・ワークフロー・報告書・アドレス帳・電話メモ・プロジェクト・ToDoリスト・タイムカード

 

コスパNo.1:毎月の料金を出来る限り抑えたい!

Zoho Connect (ゾーホー・コネクト)

コスパNo.1なのは、Zoho Connect (ゾーホー・コネクト)です。

なんと月額120円/ユーザー!

1~25ユーザーまでは一律3,000円になりますが、26~100ユーザーの追加が120円のため、人数が増えても安心です。
他のグループウェアは基本月額360~1,500円/ユーザーですから、月額120円/ユーザーであるZoho Connect (ゾーホー・コネクト)は毎月の費用がかなり抑えられます。

【料金】
内部ネットワーク
月額:最大25ユーザー3,000円、26~100ユーザー120円、101ユーザー~大規模企業向け特別料金

【主な機能】
フィード・無制限の公開グループと非公開グループ・無制限のチャンネル・フォーラム・マニュアル・タスクとボード・イベント・ファイル・無制限のカスタムアプリ・1対1のチャット・ゲストアクセスなど

 

お得な法人契約No.1:ユーザー数を気にせず使いたい!

Knowledge Suite(ナレッジスイート)

お得な法人契約No.1は、Knowledge Suite(ナレッジスイート)です。

1法人6,000円と法人単位で契約するため、ユーザー数を気にせず使えます。
50人を超える法人であれば、先ほどの月額120円/ユーザーであるZoho Connect (ゾーホー・コネクト)よりもお得になります。

【料金】
グループウェア
初期費用:無料
月額:1法人6,000円(人数無制限)

【主な機能】
スケジュール・設備予約・ファイル・メンバー一覧・部署/グループ・メール・メッセージ・トピック・レポート提出・議事録・メモパッド・プロジェクト管理・ToDo・掲示板・ワークフロー・電話メモ・グループマネージャー・アドレス帳・備品管理・アラーム など

 

無駄をなくしたいNo.1:欲しい機能だけ選択したい!

Aipo(アイポ)

無駄をなくしたいNo.1は、Aipo(アイポ)です。

一般的に他のグループウェアでは、ユーザーまたは法人ごとに契約すると多くの機能が付いてきますが、Aipo(アイポ)はひとつの機能から利用でき、用途に合わせて選択できます。特に機能が多すぎても使いこなせないし、欲しい機能だけ選んで無駄をなくしたいという方にはオススメです。

【料金】
カレンダー(スケジュール共有、施設予約):月額200円/ユーザー
チャット(ビジネスチャット):月額100円/ユーザー
ポータル(社内ポータル、ソーシャルアプリ):月額100円/ユーザー
タイムカード(勤怠管理):月額100円/ユーザー
ワークフロー(申請・承認手続き):月額100円/ユーザー
タイムライン(社内SNS、社内活動の可視化):月額100円/ユーザー など

【主な機能】
カレンダー・チャット・ポータル・タイムカード・ワークフロー・タイムライン・ToDoリスト・プロジェクト・フォルダ・Wiki(ドキュメント共有)・掲示板・報告書

 

無料期間No.1:じっくり検討したい!

J-MOTTOグループウェア

無料期間No.1は、J-MOTTOグループウェアです。

一般的に他のグループウェアの無料期間は30日間ですが、J-MOTTOグループウェアでは無料期間が最大3か月もあります。
基本はお申込み月の翌月末まで最大2ヶ月無料ですが、無料期間終了月の25日までにお支払い方法を決めていただくと、更に1ヶ月無料になり、最大3か月の無料期間になるのです。

グループウェアの検討に悩んでいるなら是非とも使ってみたいサービスですね。

【料金】
スタンダードプラン
入会金:無料
月額:20ユーザーまで3,000円(10ユーザー毎追加で1,200円)

【主な機能】
ポータル・スケジュール・ワークフロー・ウェブメール・設備予約・安否確認・文書管理・伝言や所在・プロジェクト管理・電子会議室・アンケート・回覧やレポート・ネオツイ・インフォメーション・ToDo・議事録・来訪者管理・キャビネット・利用者名簿・タイムカード・メモパッド・アドレス帳・仮払清算・備品管理・購買予約

年間120万円の通信コスト削減の事例も!中小企業のためのIT環境無料見直し

 

リモートワークでまず試したい!グループウェアNo.1の無料版

グループウェア無料版

ここまで紹介したグループウェア各社には無料期間と別に無料版があるグループウェアがあります。

グループウェアの無料期間は有料になる前のお試し期間ですが、無料版はすべて無料でグループウェアを利用することができます。
有料版と比べて出来る機能などが制限されますが、条件さえあえば無料版でも十分に使うことができます。

この2つは無料版を利用していても途中で有料版にグレードアップも可能です。
一先ず、リモートワーク導入で使うグループウェアとして自分の会社や組織に合うかどうか無料版で試してみるのも1つの手です。

 

リモートワークに必須!グループウェア比較表一覧

リモートワークに便利なグループウェア各社を比べてみました。
基本、スタンダードプランやベーシックプラン(2020年6月時点)で比較してます。
他のプランもございますので、詳細はグループウェア各社のサイトをご覧ください。

  導入社数
(又はユーザー数)
コスパ
(月額料金)
ディスク容量 契約可能ユーザー数 無料期間
desknet’s NEO(デスクネッツ ネオ) 415万人以上 月額400円/ユーザー 1GB×ユーザー数 5ユーザー~無制限 30日間
Garoon(サイボウズガルーン) 5,400社 300ユーザーまで
月額845円/ユーザー
5GB×ユーザー数 10~300ユーザー 30日間
J-MOTTOグループウェア 4,000社
(13万ユーザー)
20ユーザーまで
月額3,000円
200GBまで 1~20ユーザー 最大3か月
kintone(キントーン) 10,000社 月額1,500円/ユーザー 5GB×ユーザー数 5ユーザー~無制限 30日間
サイボウズOffice 65,000社以上 月額500円/ユーザー 5GB×ユーザー数 5~300ユーザー 30日間
Zoho Connect (ゾーホー・コネクト) 25ユーザーまで
月額3,000円
1~25ユーザー 15日間
無料版あり
G Suite(TM) 月額680円/ユーザー 30GBまで 30日間
Knowledge Suite
(ナレッジスイート)
1法人あたり
月額6,000円
無料期間はあるが期間不明/無料版あり
Aipo(アイポ) 1,500社以上 月額100円/ユーザーから機能ごとに選択 1GB×ユーザー数 3ユーザー~ 30日間
Qast(キャスト) 1法人あたり
月額10,000円
1~20ユーザー 30日間
FieldPlus(フィールドプラス) 月額500円/ユーザー 1GBまで5,000円/月 なし
デモ利用は無料
NI Collabo 360(NIコラボ 360) 月額360円/ユーザー 5ユーザー~ 30日間
CELF(セルフ) 月額1,500円/ユーザー 2GB×ユーザー数 10ユーザー~ 30日間
ジョブマネLite 11~20ユーザーまで
月額10,000円
5GB 11~20ユーザー 10ユーザーまでの無料版あり
Diamond Portal(ダイヤモンドポータル) 月額500円/ユーザー 100MB×ユーザー数 10ライセンスから
5ライセンス単位
Zoho Connect (ゾーホー・コネクト) 無料 無制限 ※Zoho Connect (ゾーホー・コネクト)の無料版
GRIDYグループウェア(グリッディ) 無料 無制限 ※Knowledge Suite
(ナレッジスイート)の無料版
ジョブマネLite 無料 1GB 1~10ユーザー ※ジョブマネLiteの無料版

 

まとめ

会社に合ったグループウェアを選ぼう!

リモートワークに便利なグループウェアを選ぶとき、自分の会社や組織の規模や要望にあわせて選びたいものです。

例えば、自社の規模と同じような企業がよく使っているグループウェアは導入事例も多く、いざというとき問い合わせもしやすいものです。その他に出来るだけ費用を抑えたいとか、無駄を省くために欲しい機能だけ使いたいとか、いろいろと要望はあります。

  • 導入事例が多くて安心!
  • 毎月の料金を出来る限り抑えたい!
  • 欲しい機能だけ選択したい!
  • ユーザー数を気にせず使いたい!
  • じっくり検討したい!

 

本記事では、グループウェア15社から次の要望に合わせたNo.1のグループウエアを紹介しました。

自分の会社や組織において業務の効率化を図るために、リモートワーク導入されるなら是非グループウェアを使ってみましょう。

IOT Naviの前田
テレワーク環境の整備に関するご相談は、弊社でも承っています。
まずは「社内のネットワーク環境の無料診断」を、お気軽に試してみて下さい。

 

 


 

テレワーク・RPA・AI・IoT
生産性の高いスマートオフィスに、
あなたの会社は対応していますか?

 

最初に契約した通信プランが何年もそのまま。ネットワーク環境が見直された記憶もないなぁ・・・

IOT Naviの前田
そんな時は、ぜひ弊社の無料サービス【ネットワーク環境の”見える化”】をお試しください!

 

【ネットワーク環境の”見える化”】がきっかけで、
このようなお喜びの声をいただいています。

▼▼▼

Check!

  • 毎月の通信コストが下がり、「年間120万円の経費削減」に!
  • 本部スタッフの稼働時間が「30時間/月」削減!
  • 漏洩してはならない顧客情報のセキュリティが強固に!
  • テレワーク環境をスムーズに構築!
  • 業務がサクサクはかどる通信環境になった!
  • ITの有効活用について個別相談ができた!

 

社内のネットワーク環境を把握して最適化することは、数ヶ月後、数年後の業績に大きなプラスとなります。

あなたの会社もネットワーク環境を見える化し「ムダを省き生産性を上げるポイント」を見つけてみませんか?